2009年9月アーカイブ

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■一日目(土曜日)
本日の予定
千葉(船橋) ~ 松島 ~ 猊鼻渓 ~ 宿 の予定です。
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4:30起き 前日に準備していた荷物を詰め込み、子供たちを起こして5:00出発

高速道路 泉インターで出る。1500円の表示はちょっと感動。
(※ちなみに500円は関東近郊の対象外区域が入るため)

本当は、三陸自動車道の松島海岸ICで出るのが良いらしいのですが、高速1000円を生かすためにあえて手前で降りました。実際はいくら違ったんだろう。。。
ちゃんとしらべていけばよかった。

ちなみに、ナビでは、到着予想は、約20分ほど違いました。
到着予定9:50 事前にインターネットで、割引券を出していた松島クルーズ船に連絡。

渋滞も考えられるため、時間的に厳しいのではというコメント。

と、手前でそのコメントどおりに渋滞。
でも渋滞はじめに「無料駐車場、海岸まで徒歩5分」の文字を発見しました、海岸まで結構な下り坂です。
帰り道の上り坂を考えると、面倒です。。。でも、時間短縮のため、これを利用することに。

 

kudarisaka.jpg
結局は・・・正解でした!坂をおりた海岸沿いの駐車場はどれも、有料で、しかも、すべて入庫待ち。
坂下りるまでも大渋滞で歩いて車を抜かしていく状況だったので、これはナイス判断でした。

お盆時期はこんなもんなんですかね。。。

で、クルーズ船は初回の10時の乗船時間に若干時間が間に合わなさそうだったので、これまた事前にチェックしていた牛タン屋「利休」を先に攻めることに。

 

rikyu2.jpg
電話問い合わせでは、開店10:30で、二日ほど前に混雑状況を確認していたときには、開店時には待ち時間なしで入れるが、11:00にはすでに待ち時間が発生する。また、繁忙期は予約受付なし。とのこと。
で、僕らはというと10分前の10時20分に到着して店先のいすで休憩をかねて、待つことにしました。

狙ったわけではないけど、ちょうどよいタイミングでおなかが減ってきたので、ばっちりのタイミングでした。
極定食、牛タンシチュー、牛タンハンバーグ、それから、定番のとろろをつけてしめて、3400円なり。

rikyu1.jpg

 

rikyu3.jpg
大人二人、小学生、幼児(3才)には十分な量でした。

牛タンは関東とかで食べるものとは違うんですね。厚みがあっても、やわらかい。それでいて、牛タン特有の弾力みたいのがあっておいしかった。
子供たちには、牛タンハンバーグが好評でした!!

子供たち用に牛タンは一部細切れにカットしてもらったのですが、(一枚目写真))残念ながら、子供たちには不評でした。
なんでこれが食えないんだー??笑

さて、店内であらためて松島クルーズ船に連絡し、インターネット割引予約をしました。
松島湾をかるく一周してもどってくる50分ほどのコースです。

おなかもいっぱいになったので、店をでて、松島クルーズ船の受付窓口へ。
Web上の口コミでは500円で2階席にのれるとか、2階だとカモメにえさをやれるとか、いろいろ記述があったので、窓口でそれを話をしたら、、、

「いやいや、これは、インターネット専用の船で、乗る場所はフリーだからどこに移動してもOKです。」と一言。
もちろんカモメのえさやりもOKです。と。
(そう、子供たちがいるので、このカモメのえさやりを相当楽しみにしていたので、良かった~)

でも、インターネット専用ってもしかして、ちっちゃい船?????
若干の不安がよぎるも、しょうがないので乗船までその辺を散策。

さすがに盆だけあって、人いっぱいですね。気をつけないと迷子になりそう。

さて、待っていると、でっかい船がやってきて、「松島~松島」の表記。これか~。確かに二階席もある。
船内移動が自由っていってたけどホンマに大丈夫~??


ship1.jpg
とおもって聞いてみると、いや、違います。隣に来ます。とのこと??

で、案内されたのが、このちっこいやつ。

ship2.jpg
うわー。とおもいましたが、予想とは裏腹に大変快適でした。

人が少ないので子供らが多少動き回っても気にならないし。
海が荒れていなかったので、ぜんぜん揺れない。これが、多少荒れていたら、小さい船だと船酔いしそうですけどね。
大きいほうにのったわけではないので、単純比較できませんが、自分たちにはこれで十分。
というか、むしろ得した気分。

そしてカモメのえさやり。

 

matsushimakamome.jpg

これは本当にすごかったですねー。目の前に野生のカモメがえさを食べにやってきて手から直接食べていくって。すごいなー。と。
あ、えさといってもかっぱえびせんですけどね。事前にWebで情報ゲットしていたので、コンビニで買っていきました。船内だと割高ですしね。笑。
あまりにも面白いので、最初のほうは、松島の景観そっちのけで、カモメの行動に見入ってしまってました。

このままだと松島行ってないんじゃないの?といわれそうなので、定番の写真を・・・


matsushima1.jpg

さすが、日本三景です。言うまでもなく、絶景。奇岩がいっぱいで面白かったです。船内アナウンスをちゃんと聞いているといろいろエピソードとか聞けて楽しいですね。もう忘れちゃいましたけど。笑。

 

さてさて、今度は船を下りて、隣の五大堂を拝観。ここも人多いですね。。。

godaido2.jpg

 

道中こんな橋が。「すかし橋」というらしいです。なんで、すかしかというと、下が透けて見える。子供つれて、すれ違うのが大変でした。

godaido1.jpg

で、肝心の五大堂。人が少なければ、気持ちよさそうな場所ですが、残念。橋渡ったら、人が満載。。。
かるくのぞいて早々に退散しました。まぁこんなもんかな。

さぁ、今日は、ここから車に戻って、青森に向けて、距離を稼ぎます。

今日は一関まで走って、猊鼻渓付近に泊ります。

続きはその2へ・・・

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■一日目(土曜日)
本日の予定
千葉(船橋) ~ 松島 ~ 猊鼻渓 ~ 宿 の予定です。
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その1(松島)からの続きです。

今日は一関まで走って、猊鼻渓付近に泊ります。

残念ながら、時間がないので、猊鼻渓で船くだりはやらない予定です。

船着場までいけば、多少雰囲気が味わえるかなと思い、のぞいてみましたが、残念ながら、なーんも見れませんでした。

geibi2.jpg
まぁ川原なので、それだけでも子供たちはよろこんで石投げてましたが。。。

ちなみに、船着場手前に無料駐車場を経営しているお土産屋、兼「紙すき」(和紙)屋があったのですが、
団子ひとつでも買ってもらえれば無料。とのことで、その先数十メートルの駐車場が500円取られることを考えると
安いです。で、ココに車を止めました。ここから、単線の電車の陸橋が見えます。

geibi1.jpg

 

店構えはこんな感じ。

kamisuki3.jpg
で、何か買おうと見てたのですが、この「紙すき」けっこう楽ししそう。
しかも記念になるし。ついでに、ちょうど子供の、自由研究にばっちりいけそうということで、
やることに。はやければ15分でできる。とありましたが、ばっちり一時間ほど、はまってやっていました。

kamisuki.jpg
乾燥しないといけないので、一週間ほどして送ってくれるそうです。
一人だと1000円、兄弟だと1500円それにプラス送料が200円です。
貴重な体験ができてこの値段は安いなと正直思いました。
結局やったのは上の子(小学校2年)だけ。下の子(3歳)はやりたがっていましたが、たぶん、むちゃくちゃになるだろうと思い、断念。
お土産やで僕と遊んでました。ちなみに、店の奥はこんな感じで和紙のコーナーがありました。工程とかも簡単なものが展示してありましたよ。

kamisuki2.jpg
そして宿へ。。。
期待はしていませんでしたが、珍事件満載である意味楽しめました。
おもてなしの心は十分だったんですが。笑。
詳細は万が一営業に支障があるといけないので(?)今回は、割愛。


☆本日の走行距離表示490km

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■二日目(日曜日)
本日の予定
猊鼻渓 ~ 十和田湖 ~ 奥入瀬渓流 ~ 鶴亀食堂 ~ 浅虫温泉 の予定です。
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猊鼻渓の宿の朝食が7時からだったので、それまでに出発準備を完璧に済ませました。
そして、朝食前に、「食べたらすぐに出発するので、すぐチェックアウトお願いします。」と伝え、朝食を頂きました。

挨拶も早々に、十和田湖へ!!

さて、前日は一関インターから猊鼻渓に入ったのですが、実は、猊鼻渓からの最寄インターは一関じゃないんですね。知りませんでした。

ナビの案内どおりにいくと、ガイドブックには載っていないみちをはしっていました。(最短の道を誘導してくれました。)
山越えの走りにくかったのですが、30分も走らないで平泉前沢のIC入り口でした。

そこからは高速一本道。ナビの十和田湖到着予想では、12時ごろ到着だったのですが、追い越し車線を爆走してなんとか11時に十和田湖到着。3時間かからないくらいだったと思います。

カミさんは爆睡してて、気づいたら十和田湖だったといってました。

えぇなぁ。。。(というか、どないやねん。って感じですよね。)

それまでに展望台がいくつかあったのですが、そこからの景色がすばらしかったです。
若干モヤっていたので、残念でしたが、全貌が見渡せて、きもち良かったです。こんな感じ。

towadatenbo.jpg

そこからちょっと走ったら直ぐ湖畔にたどり着きました。湖面から1,2メートルくらいの高さの場所に道路があって、湖面を走っているような気分になれます。
でも、運転手はチラ見だけ・・。ちょっと残念。

さらっと十和田湖は軽くだけ見てすぐ奥入瀬に向かう予定でしたが、白鳥の足こぎ遊覧船を発見して、子供たちが騒ぎ出したので、乗ることに。

towadaswan.jpg

 

これがまた暑かった。。。

30分乗れることになってましたが、たぶん15分くらいで退散。まぁ、暑いけど、湖面にいるので気持ちよかったからいいでしょう。

んで、定番?の「乙女の像」を見ることに。

towadaotome.jpg
ん~。どこかの写真でもみていたけど、どこからどう見ても乙女じゃないっすね。笑

ま、こんなもんでしょう。

でも、ひとは集まります。

戻る道中で湖畔で石を投げて遊びました。途中、子供のコントロールがむちゃくちゃでボートにあたりそうになり危うい場面もありましたが。笑


遊覧船なんかも見えて気持ちいいです。時間はないけど、しばし休憩。

towadakohan.jpg
さらに歩いて、駐車場に戻る道中、いろんな誘惑がありました。当然子供たちも黙っていません。

なので、昼ごはん代わりに食しました。

乙女餅、きりたんぽ、ソフトクリーム。


towada_dango.jpg
乙女餅(上)が思いのほか、うまかった。これまでも、よく似た団子を高速のサービスエリアでたべてたし。
すでに3回目くらいでしょうか。団子。

きりたんぽ(下)はまぁこんなもんかな。

で、これにソフトクリームの組み合わせは・・食い合わせむちゃくちゃですね。。。


お腹も落ち着いたので、いよいよ奥入瀬渓谷へ。

続きは二日目:その2 奥入瀬渓谷編へ

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■二日目(日曜日)
本日の予定
猊鼻渓 ~ 十和田湖 ~ 奥入瀬渓流 ~ 鶴亀食堂 ~ 浅虫温泉 の予定です。
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二日目:その1からの続きです。

 

お腹も落ち着いたので、いよいよ奥入瀬渓谷へ。

参考:奥入瀬渓谷ガイドマップ(十和田市HP)

軽くしらべていたのですが、いまいちはっきりとした情報がありません。
「阿修羅の流れ」っていうところをよく写真やWebで見かけるのでこれは見ておきたいところだったのですが、どこから見ていいのかよくわかりません。

なので、とりあえず奥入瀬の場所までいって、車が止まっている辺りに駐車して、都度降りて散策することにしました。
長い遊歩道があるのですが、3歳、7歳の子連れで長距離歩くのは結構厳しそうです。子供にとっちゃー、ただの田舎道ですからね。。笑

車で走ってみてわかったんですが、奥入瀬渓谷の遊歩道めちゃくちゃ長いんですね。驚きました。


そこ、ここに、こんな滝がいっぱいあります。

kudannotaki.jpg

 

滝だけじゃなくて、こんな景観も。

oirase_gake.jpg

 

で、これが見たかった「阿修羅の流れ」

一眼初心者の僕でもこれくらいは撮れるのは景色がホントにいいからなんでしょうね~。ブレるので、一応三脚は持っていきました。

oirase_ashura.jpg

 

で、 これはどこだったかな・・・わすれました。

 

oirase_taki.jpg
 

なぞの花ががあったり。

oirase_hana.jpg
すべてが絵になりそうなマイナスイオンたっぷりな感じの場所でした。
涼しくて本当に気持ちよかったです。

子供がトイレといったので公衆トイレ(石ヶ戸)に立ち寄ったのですが、奥へ進むと、少し広くなっていて、石投げをして遊びました。

その後、トイレ近くの休憩所に戻り、奥入瀬全景のミニチュアをながめて、売店へ。

奥入瀬ビールなるものを発見し、ビール好きの僕はなんの迷いもなく、ヴァイツェンとピルスナーの二種を購入。
あ、もちろん、宿で飲みますよ。本当は生もあったのですが、さすがに運転手なのでそれはできません。。。

oirasebeer.jpg
奥入瀬を満喫したあと、今度はお楽しみ、夕食を、温泉近くの海鮮屋さんでたべます。
そう、そのために今日の宿は、夕食なしプランにしていました。
長距離走るので宿に入るのが遅くなるのもその理由でしたが、たまたまWebで発見した「鶴亀食堂」。
ネタとしてもどうしても食べておきたい。

「鶴亀食堂」ナビに入れてみたらすぐ検索できました。海沿いの道にあるので、直ぐにわかると思います。


tsurukame1.jpg
うわさには聞いていましたが、ヤバイです。ここ。
トリプル丼。絶対に一人で注文してはいけません。
米のほうが少ない。。。

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わかります?この量。甘エビの裏側はすべてマグロです。その数実に30枚以上。これで、1800円。子供が最近「まぐろ星人」なので、マグロは適量な感じでしたが、甘エビは申し訳ないけど若干残してしまいました。千葉でこんなの頼んだら一体いくらになるんやろう・・・

かみさんはどうしてもウニが食べたかったらしく、生うに丼を注文しましたが、さすがに仕入れ値が違う。とのことで、こちらは通常量。(というか、千葉でこんな大量のうにがのってる丼はないですね。。。)

子供たちも、たらふく食べて大満足でした。

そしてようやく本日の宿、温泉旅館「ヘルシーインあさむし 」へ到着。時間は19:30
たぶん最後の客だったんでしょうね。
あんまりほかのお客さんと会いませんでした。

無料の貸切露天があったので21:00から予約していたのですが、汗もかいていたので、先に大浴場へ。
男女分かれて入ったのですが、子供たちを洗って自分もはいるとぐったりしてしまって、露天風呂をあきらめました。

その代わり、全身マッサージ(これ、相当きもちいいです。ウォーターベッドがマッサージしてくれるやつで、あんまり見たことない。)などがおいてあるリフレッシュスペースで、一時間ばかり過ごして部屋へ。

 
asamushi.jpg
そして、お楽しみ、奥入瀬ビール。まずはヴァイツェン。
フルーティな味です最初おいしいのですが、飲み進めると、若干うすい気も。
ま、こんなもんでしょうか。ペットボトルっぽい缶から直接のむからいけないのかもしれませんね。ちゃんとグラスに注いで泡でふたをしないといけません・・・・

次ピルスナーいっときましょうとおもったのですが、ここで睡魔に襲われて断念。
即効で寝てしまいました。

さて、明日は弾丸東北ツアーの最難関、下北半島めぐりです。
宿の人に聞いたら、移動だけでも8時間はゆうにかかる。と。
ほんとにいくんですか?という感じの反応でした。

えぇ。いくんですよ。ほんとに。笑

☆本日の走行距離約380km

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■3日目(月曜日)
本日の予定、下北半島をめぐり。
浅虫温泉(宿) ~ 尻屋崎 ~ 恐山 ~ 仏ヶ浦 ~ 雲谷・八甲田(宿)
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ホテルの人に予定を話すと、本当に行くんですか?と半ば苦笑いな感じでしたが、距離的には当家にはなんとかなりそうな感じだったので、決行することに。

結果を先に話してしまうと、仏ヶ浦を断念するはめになりました。笑。
やっぱりちょっと無理があったようです。。。

尻屋崎
ここはすばらしかった。当初、大間に行く予定だったのですが、どなたかのブログで尻屋崎のほうが良いという
記述を見つけ、僕がほぼ独断と偏見で行くことを決定。

shiriyazaki.jpg

本当にすばらしかった。たった一人をのぞいては。。。

アブが多いというのを聞いていたので、上の子に言い聞かせていたのですが、これがまずかった。
どうも、過剰に恐怖感を抱いていたみたいで、くるまにたまたまアブが侵入した際、僕ら自身も若干パニックになってしまい、それが彼女(娘)に恐怖心を植えてつけてしまったようです。
せっかくの絶景をみることなく、下車を拒み続け、車の中で漫画を読んで待っていました。

まぁそんなことをいっていてもしょうがないので、周辺を散策しましたが、馬と水平線と灯台。

 
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日常生活ではありえない光景にただただ、「すごい!」の言葉が出るばかり。
いや~、ここはもっと澄んだ空気の時にもう一度訪れたいと思いました。

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shiriyazaki_uma_kuruma.jpg

車に戻ったら、馬が覗き込んでました。上の娘は漫画よんでて気づかなかったようですが・・・

ということで、尻屋崎。かるく眺めて退散する予定だったのですがおもいのほか、一時間ぐらい散策してしまいました。

予定よりも時間をとってしまったので、山道ぶっとばして恐山へ向かいます。

続きは三日目その2へ

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■3日目(月曜日)
本日の予定、下北半島をめぐり。
浅虫温泉(宿) ~ 尻屋崎 ~ 恐山 ~ 仏ヶ浦 ~ 雲谷・八甲田(宿)
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三日目その2 恐山編です。

尻屋崎がキレイで予想よりも時間をとってしまったので、、山道ぶっとばして恐山へ。
11時くらいに出て、恐山には12時半に到着しました。約1時間半。ゆっくり走れば2時間くらいでしょうか。

恐山到着の直前に、三途の川を発見しました。


 

sanzunokawa.jpg

おいおい、、そんな軽々しくわたるもんじゃーないでしょう?笑

 

sanzunokawa2.jpg
人気も少なく若干気味わるくも感じましたが、子供らは平気だったので印象だけでそう思ってしまったんでしょうね。
川の水が緑?青っぽくて不思議でした。川に携帯電話がおちてましたが、きっと写真を撮っていて落としたんでしょう。。
行かれる方は気をつけてくださいね~。

さて、しばし三途の川をながめた後、ようやく恐山へ。

 

osorezan4.jpg
なんとなく気味悪いイメージがありましたが、晴天のため、そのような雰囲気はありませんでした。
まぁそうはいっても、恐山。ところどころ積み上げられた石やかざぐるまが恐山ぽい感じ?を見せていました。

osorezan.jpg

入山料、大人500円、小学生以上300円だったかな。
詳細はこちら

 

osorezan_onsen.jpg

恐山温泉なるものもあって、中に4つほどあるらしいです。さすがに入っていたら時間なくなっちゃうので、今回は外から見ただけ。

入場門をでて疲れたので、アイスを食べることに。

霊場アイスって。。。なんじゃこりゃ。しかも恐山盛り。笑。

 

 

osorezan_reijyouaisu.jpg

「良薬は口に苦しと諺あり」・・・・苦いのか・・・アイスなのに!?

 
yomogi_aisu.jpg
恐山もささっと観光したつもりが、大体一時間ほど滞在してしまい・・・

恐山を出る時間が13時半。うーん。。仏ヶ浦いって、雲谷にいったらいったい何時??
「カーナビ君」に聞いてみると19:30と返事。

今までの経験上車ぶっ飛ばせば、このくらいの所要時間であれば表示時刻から一時間くらい短縮できることがわかっていたので、
仏ヶ浦に30分いるとして、一時間短縮すれば、だいたい19時に宿につけそう??

考えている時間がもったいないのでカミさんに検討を続けてもらいながら車を先に出しました。

ここで、恐山にごめんなさい。
入山直前に下の子がオムツにウンチをしてしまい、ビニールに包んで捨てるつもりで持っていたものを、車に放置するとにおってしまうため、クルマの後ろの下において入山しました。
で、そのことをすっかり忘れ、完全に地面に捨てた状態でその場を去ってしまいました。
ほんとうにごめんなさい。

さてそんな事件は結局宿についてから思い出したのですが、、、

三日目その3 に続く

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■3日目(月曜日)
本日の予定、下北半島をめぐり。
浅虫温泉(宿) ~ 尻屋崎 ~ 恐山 ~ 仏ヶ浦 ~ 雲谷・八甲田(宿)
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三日目その3 仏ヶ浦 いけなかった編です。

恐山でも予定より時間をとってしまったので大急ぎで、仏が浦に。

最短コースの山道を爆走し、大体予定時刻が見えたところで・・・

この先、未舗装道路21km!?の表示・・・

 

21km.jpg
えぇぇぇぇぇ~~~?!?!?!

RVではない我が家のクルマ。
18inchホイールで車高も若干落としているので、ここは断念・・・ちゅうか無理。

 

serena.jpg
普通車でも結構厳しい道です。これ。

どうりで他に車が通っていないわけだ。

そもそもこの交通量。国(県道だったかな?)も舗装のために金投入しないですわね。

まぁしょうがない。

あきらめてUターンをしたわけですが、ちょうどその未舗装道路に突入するところに橋があり、車を適当に止めて、真ん中まで歩いていくと渓谷の絶景が。

 

keikoku2.jpg
「あぁ。俺たちこれを見にきてんなぁ~。」と妙な言い訳をしつつ。
15分ほどたたずんで、残念ながら仏ヶ浦を断念し、来た道を引き返し、一路、雲谷へ。

道中、風力発電の風車がのどかな田園風景にアクセント。

 


denen.jpg

 

こんなかんじにも見えたりします。

denen2.jpg
で、宿泊先のヴィラシティ雲谷に17時半頃到着。

丘の上に立っていて温泉しかも景観は絶景。ついでにお値打ち価格。
(じゃらん設定価格)ここは本当に良かったです。晩御飯もおいしいし、夕焼け、朝焼けを堪能し、朝温泉にもはいり、さらに朝食は結構いい感じのバイキング。

大満足でした。

ちなみに部屋はこんな感じ。

 

heya.jpg

部屋からの景観はこんな感じ。

heya2.jpg

 

ついでに夜景はこんな感じでした。

 

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明日は、白神、十二湖を見て男鹿半島へ向かいます。

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■4日目(火曜日)
本日の予定 世界遺産の白神を眺めて、男鹿へ向かいます。
雲谷・八甲田(宿) ~ 千畳敷 ~ 十二湖 ~ 男鹿(宿) 
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ヴィラシティ雲谷は岡の上にあるので、早朝の朝焼けがキレイです。寒い中、30分ほど朝焼けを堪能しました。なかなか幻想的で感動。

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「ヴィラシティ雲谷」の朝食はバイキングだったので、ゆったり朝食を楽しんでいたら、あまりにも快適で一時間半ほど、まったりとしてしまっていました。

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高台にそびえる「ヴィラシティ雲谷」はこんな建物です。見た目より中のほうが新しい感じですね。

 

moyavira2.jpg

 

ロビーにはこんな、おおきな「ねぶた」の張子がありました。

とうことで、ぼちぼちと出発です。

途中、そろそろおせわになっているみなさまへのお土産を買うため青森の道の駅へいくつかへ立ち寄りました。ちなみに一番多くお土産かったのは「道の駅もりた」です。入り口にりんごジュースを直接販売している農家がいくつか並んで競って販売していました。

ミニバン自家用車で回っているので荷物量は気になりません。ガンガン買ったものを放り込めます。
せっかく青森まできたので、それにちなんだものを?ということで、たぶん絶対はずさないであろうりんごジュースにすることにしました。

すぐ買うもの決まるだろうと、甘くみてましたが、種類いっぱいあるんですねりんごジュース。というか、農園ごとに作成しているようで、同じ品種のジュースでもそれぞれ味が微妙に違います。
それに、りんごの品種がさらにまたたくさんあって、迷ってしまいます。

もし購入を検討されている場合は試飲できるところで買うのをお勧めします。
すべて試飲できるわけじゃないですが、メジャーどころでは富士とジョナゴールド
飲み比べたらまったく違いました。

富士:万人向け。まったりとした甘さ。
ジョナゴールド:若干の酸味。大人向け?(といいながら上の子はこれがおいしかったらしい)

という具合にちがいがあります。
近隣のかたがたには富士のジュースを購入。よろこんでもらえるといいなぁ。

ということで、気を取り直して白神十二湖へむかいます。

途中、千畳敷へ立ち寄ることに
ここは地震で隆起してできた地形らしく、ふしぎな形をした海岸線がつづきます。

 

senjyojiki.jpg
みててあきません。途中カミさんが運転を交代してくれたので僕自身も車窓から様々な景観を楽しめました。
あまりにきれいなので見とれてしまうと運転があぶない場面も。
運転手はよそ見注意です。

降りれる場所がいくつもあるので適当にとまって下に下りてみました。
ここも軽くみて写真とってスルーするつもりが、カモメにえさをやれるんじゃないかと子供たちが、松島のカモメえさやりの
残りのかっぱえびせんとさっぽろぽてとを手に。。。
さすがに近寄ってきませんが、カモメに見せてその辺に撒き散らし、若干距離を置いて観察していると、、、、

どこからともなくわらわらとカモメが集まってきて。

kamomesenjo1.jpg
さながら、カモメワールド。

 
kamomesenjo2.jpg
相当たのしかったらしく下の子が勝手に海のほうまで走っていって危ない場面も。
しっかり転んで怪我してました。

senjojiki2.jpg

お子様連れの方はくれぐれも目を離さぬよう。

ということで、ここでも30分ほどあそんでしまいました。

このころ、きづいたのですが(おそすぎる)
子供連れ(歩いたり走ったりするのが楽しい年頃)で、30分でその場を軽く見て退散。
というのはちょっとむりな時間設定なのかも知れませんねー。

気を取り直して、白神十二湖へ向けて出発です。

続きはその2へ

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■4日目(火曜日)
本日の予定 世界遺産の白神を眺めて、男鹿へ向かいます。
雲谷・八甲田(宿) ~ 千畳敷 ~ 十二湖 ~ 男鹿(宿) 
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4日目その2 白神十二湖~男鹿半島編です。

案の上、千畳敷でもかなりあそんでしまいました。笑。

さてようやく白神山地、十二湖にむけて出発です。

千畳敷もそこそこ満喫したので、海岸線にきれいな景観がところどころにあります。
みどころパーキングが結構あるのですが、これの誘惑に負けず、一路、十二湖へ向かうことに。

そしてやってきました白神山地十二湖。パーキングにとめると駐車料金支払い時に、マップとお勧め散策コース地図を渡してくれます。
子連れ、親連れの軽い一時間くらいの散策コースを予定しているのであれば、このおすすめコースが一番かもしれませんね。
起伏が激しいので、足腰が悪い方には若干、厳しいかも知れません。

で、うわさの青湖。

 

aoko.jpg
これは本当に不思議な、気味悪いくらいの青色でした。
写真じゃ伝わりきらないですが、これは一見の価値ありです。

ここで終わりと思いきや次の沸壺の池も青色でした。

 

12koao.jpg
こちらのほうが広いです。両方それぞれ個性があるので写真取られる方は余力を残しておいたほうが良いかも。
僕はこどもたちが待ってくれないので・・・青池はある程度時間がとれましたが、沸壺の池はほぼスルーでした。笑。

ちなみに上記二つの池の間にブナ林があり、世界遺産白神の景観が体感できます。
これもほかのどなたかのブログで拝見したのですが、白神を歩くコースは、ハイキングが好きな人以外はきつそうだったので、ここの間のブナ林で白神を見たことにしました。

 

shirakaba1.jpg

 

下から見上げるとこーんな感じです。

shirakaba2.jpg

 

あとはこんな池もありました。落口の池

それから、ここにもいろんな植物があって、面白かったです。

12kohana.jpg
ほかにも池がたくさんあり、名残惜しいですが時間の関係上、最短コースで、十二湖を後にします。

 

そして男鹿半島に向かいます。

途中張り切って、片側一車線道路で無理やり数台の車を抜かして、爆走したのですが・・・しばらく走ると街にでて、若干の渋滞があったので、抜かした意味がありませんでした。
なるほど、それでそんなにスピード出してないわけですね。。。

で、その町を抜けるとまた海岸線です。
秋田に入ると田んぼだらけ。ほんとにたんぼ多いです。
カミさんは子供にこれが「あきたこまち」だ!と教えています。
ほんまかいな。

海沿いの道に入りさらに爆走しますが、国道といいながらところどころ狭いです。
対向車きたらすれ違えない場所もちらほら。たまーにダンプがきてヒヤヒヤします。

そうこうしているうちに男鹿半島に突入。このとき大体16時くらい。
いままでも絶景でしたが、ここは尋常じゃない。都会に住んでるわれわれにとっては考えられないくらいの絶景です。
たぶん、半島が飛び出ているからだとおもうのですが、本当の水平線がみえます。

 

oga_asa.jpg
この絶景に沈む夕日を見ながら、食事が取れる宿「男鹿桜島リゾートHOTELきららか 」に今回は宿泊します。

ここは今回の旅行で一番奮発しました。どこか一箇所だけ、いいところ(僕らにとったら高いところ)に泊ろうという計画で選択したのですが、、、これはいい!!
絶景もさることながら食事が最高でした。
もうめんどくさいので詳細省略しますが、全部うまい。
海鮮にしても、一つ一つのグレードが1ランク上質な感じ。
生カキが出たのですが、これがびっくりした。
なにがって、カキ苦手なんですよ。僕。
それも生なんて、自分にとったら、拷問なぐらい。

で、でも、もしかしたら、ここだったらと思ってたべてみたんですよ。
そしたら臭みまったくなし。とろけるような感じで最後に絶妙な磯の香り。

 

kirarakameshi1.jpg
カミさんが、「これやったら絶対たべれるから食べてみ。」というから食べてみたのですが、これは驚きでした。
いや、ある意味貴重な体験です。笑。

あとは石焼といって、むちゃくちゃ熱した石と味付け海鮮が運ばれてきて、自分で石に海鮮を押し付けて焼いて食べる。
というやつなんですが、これがまたうまかった。

 

kirarakameshi2.jpg
奥においてある石に押し付けて焼いて食べる。
雰囲気もあるのでしょうが、素材と味付けが絶妙でうまかった。
別に石で焼かなくても。って今になったらおもうのですが。

あとは、うにご飯とか。。あんまりおいしかったので食べかけで失礼します。笑。

 

kirarakameshi3.jpg
そんなこんなで、今日も一日終わったわけですが、田沢湖ビールというのがあって、このホテルで出していたんです。
気になってしょうがないので、売店で買って、今飲みながらこれ書いているわけですが。

 

ogabeer.jpg
味は・・・
正直すでに酔っているのと、腹いっぱいでいまいち味わかりません。
あほです。僕。

自分お土産用として、リベンジ購入します。。。

ということで4日目終了。おやすみなさい。

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■5日目(火曜日)
本日の予定 男鹿の景観を堪能して、角館、田沢湖と眺めて乳頭温泉系列の温泉へ。
男鹿(宿) ~ 入道崎 ~ なまはげ館 ~ ゴジラ岩 ~ 角館 ~ 田沢湖 ~ 水沢温泉(宿)
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5日目その1 男鹿半島編です。

今日の予定では、移動距離が比較的短く、立ち寄りポイント間隔の時間が短めなので、立ち寄りポイントを多くしてみました。
ところが、いろいろ事情があって、予定変更することになりました。

 

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まずは入道崎に向かいます。先っちょ好きの我が家としては、いかないわけには行きません。
とはいいながら、下北半島の尻屋崎があまりにもすばらしく、そこまではいかないだろうと、あまり期待はしていませんでしたが、入道崎はまた別の魅力があってよかったです。

南北を正確に標す石の建造物があったのですが、真南のは石が4つたてに並んでいてその隙間が若干あいていてそれがぴったり重なったところが南を正確にしるしているんだとか。

 

nyudozaki.jpg
そこからさらに進んでいくと崖があって、眺めがすごくキレイ。
下に降りれそうな感じだったのですが、道が危険なので子供もいるから断念。
尻屋崎でもそうでしたが、ここも曇っていたので大変残念でした。青空と海を期待していたんですが、だめですね。
晴れてたらもっときれいなのだとおもいます。

さて、陸のほうに戻り、灯台に登れたので、(大人200円)上ってみました。うえからみるとまた気持ちよかったです。

 

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灯台の資料館にも入れたので軽く眺めてきましたが、勤めていた人たちの過酷な生活環境とかが書かれていたり、実際のランプが展示されていたりして、「へぇ」連発でした。規模はちいさいのでまぁこんなもんかという感じですが、こーいうの好きな人にはよさそう。

 

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入道崎は尻屋崎とちがって、観光施設ぽくなっていておみやげ物屋が数件立ち並んでいて、食事なんかもできるようになっていました。
娘はこの旅行で団子を気に入ったらしく、ここでもまた団子をせがまれ、食べていました。

 

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こーいうのが並んでいるとうまそうに見えちゃいますよね。

客寄せになまはげが数体設置されているお店があったので写真をとろうと近づくと、下の息子が尋常じゃない怯えかたで、
きちんと置物であることを説明しても聞く耳もっていません。僕らが近づいただけでも、「だめだよー食べられちゃうよ!!!」といって怒っています。

 

 

 

 

しょうがないので、ぼくがすぐ前にすわってよび寄せたのですが、やはり来ません。
上の娘は少し怖いみたいでしたが、置物だとわかっているので、やってきて一緒に写真を撮ったのですが、下の子むすこは・・・
「おねぇちゃんだめぇ~。たべられちゃうよ~。」といままで聞いたことない奇声をあげて変な動きをしていました。本気で、超おびえていました。

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早々に写真を撮って離れましたが、この調子じゃナマハゲ館は絶対無理だろうということで、パスすることに決定。残念。

入道崎でひとつ気になったお店がありました。
看板には入道崎へUFO出現!ご希望の方にはビデオをお見せします??
ほんまかいな~と思いつつ、見てみたい・・・が、時間が押しているのでそのまま移動することに。
しかし、それに便乗してUFOラーメンやUFO丼って・・・どんなんだろ??
未確認物体が味覚認物体に。。。
かなり店主ハマってますねぇ。

そしてゴジラ岩~。。。と思ったら、完全に行くことを忘れていて、そのまま角館に向かってしまいました。
ナマハゲ館、ゴジラ岩をパスしてしまったので、若干時間があります。

ということで、その2(角館、田沢湖)へ続きます。

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■5日目(火曜日)
本日の予定 男鹿の景観を堪能して、角館、田沢湖と眺めて乳頭温泉系列の温泉へ。
男鹿(宿) ~ 入道崎 ~ ナマハゲ館 ~ ゴジラ岩 ~ 角館 ~ 田沢湖 ~ 水沢温泉(宿)
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5日目その2 角館~田沢湖~水沢温泉 編です。

男鹿半島観光を堪能するつもりだったのですが、ナマハゲ館、ゴジラ岩をパスしてしまったので、若干時間があります。

そこで、角館の武家屋敷をゆっくり見ることにしました。
町並みを軽くみて歩いて終了の予定でしたが、ここで昼食をとることに。

稲庭うどんを食べてみたかったので、注文しました。おなかいっぱいになると夕食が食べれないので、ふたり分と
おにぎりふたつを注文して皆で分けて食べます。
稲庭うどんのたれは二種類。味噌としょうゆベースのやつでどちらもおいしかった。
稲庭うどん自体はお土産で自宅用に購入していますが、実際のタレ?の味を味わっておいてよかった。
帰って作るときは調べてみようとおもいました。

ちなみに、ほかの日の昼食は、移動時間がながいのと、夕食が多いので、
行く先々に名物の出店があれば買って食べますが、なければ大体コンビニでおにぎりかパン一個かじる程度で済ませてました。

話をもどして、武家屋敷でいくつか無料で入れるところがあったので、そのうちのひとつ岩橋家を軽く眺めてきました。
おじさんとおばさんが、説明員のような感じで軒先にすわっていたのですが、方言がすごくていまいち何いっているかわかりません。笑
もしかしたら、ここにむかしすんでたけど、、みたいな事をいっていたのかも。とカミサンはいってました。

まぁ雰囲気を味わえてよかったです。築200年以上で修繕を繰り返していると言っていました。
実際に住んでいるところもあるんだとか。(この辺だけ聞き取れた。)

次は田沢湖です。ここもあまり期待していなかったんですが、結構楽しかったです。
たつこ像は金色できれいで、すごく絵になるのでよかった。
んで、楽しかったというのは、これ。
魚がえらいことになってました。釣りやったら入れ食い状態なんじゃないでしょうか。
気持ち悪がってる人もいましたが、子供たちは夢中です。

そんなこんなで、今日は水沢温泉、青荷山荘に泊まります。
乳頭温泉の続きの温泉らしく、乳白色の温泉が楽しめるようです。
今回ネットでファミリープランなるものを発見。なんと子供が2人まで無料!
大人代だけで、さらに部屋も2部屋つづきで今回の旅行の中で一番広いお部屋でした。

クチコミで、お風呂のシャワーの出が悪いと情報があったので、子連れだったこともあり、宿のすぐお向かいの温泉に入りに行きました。
一般の近くのお客さんも来る銭湯のようなところで、広くてしかも、できてあまり時間がたっていないみたいで手入れも行き届いていてきもちよく入れました。
浴槽も内風呂、露天風呂が2つずつあり、娘は広いお風呂で楽しそうに泳いでました。みんな大満足でした。
その後、部屋に戻って食事です。ここは部屋へ食事を運んでくれるプランですが、料金も安く、あまり期待していませんでしたが、大変おいしい食事でした。紅豚の蒸したものは予約時はついてませんでしたが、今回たまたまサービスしてくれました。あとは山菜がメインですが、おいしかったです。
朝は早朝に目が覚めたので、こちらの温泉にはいらせていただきました。確かにシャワーの出は悪いですが、泉質は変わりなく、源泉かけ流し、加温、加水、消毒なしということで、ここだけみたら、他の温泉なんかよりも、良いかも知れません。見た目や、シャワーにこだわらなければ、十分な感じです。
ただ、二人くらい入ったら、ちょっといっぱいかな~という感じでした。

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